ちょっと知っ得ブライダル

ブライダルブーケデザイン RYOSEN

恋も仕事も一生現役。
RYOSENブライダルスタイルの
ブライダルブーケは、
今まで色々なものを見てきた女性のためにデザインしました。


これからの結婚の在り方

●エイジレス

近頃の話題は、
旅の本なら必ず京都、ファッション雑誌では30代後半から50代向けの、
の特集記事が目につきます。

社会においても女性の感性が必要とされ、
責任ある立場を任されたりキャリアを持った女性が多くいます。

彼女たちは、若さよりも「年令を重ねる魅力」を持っています。
心・身・知ともに自分の手入れを怠らず、年令を感じさせない「エイジレスな女性」は
男性にとっても理想の女性になってきました。

「もう〜才だから」はひと昔前の考え方。
自分の人生や価値観も大切にしながら、
     一緒に歩むべきパートーナーが現れたときが、エイジレス女性の結婚適齢期です。


●アゲイン

日々生活の中で、色々な経験のほうが人としての深みになります。

結婚も離婚も自分の成長に必要な人生の選択、幸せのための選択です。
アゲインは再びの意味と同時に、
      自分を再生しながら何回でも幸せになっていただきたいです。

           

これからは女性の活躍とともに、
エイジレスやアゲインの様なブライダルが芸能人だけでなく、
                       もっと身近になることでしょう。

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ブーケの歴史とブライダルの言われ

●ブーケの歴史

ブーケという言葉はフランス語のBouquetを語源に持ち、花や素材を集めるという意味です。

元来、宗教・治療を目的に始まり時代の流れと共に、貴婦人のアクセサリーとして楽しまれる様になりました。

日本では、婚礼用のブライダルブーケを総称してブーケと呼びますが、フラワーアレンジメントでは
1 ブライダルとしてのブーケ
2 アレンジとしてのブーケ(手の中でまとめるアレンジ)
に分けられます。

●ブライダルブーケとブートニアの言われ

欧米では女性にプロポースする時に、野山の花を摘んでプロポースに行きました。
女性がOKの返事をする時、もらった花束の中から一輪男性にわたして返事をしました。
これがブートニアになりました。ですので、ブーケとブートニアは同じ花で作ります。

●ブーケトスの言われ

ブーケを受取った女性は次に結婚できると言われていますが、1800年代、米国で新婦が小さなブーケを投げ、その中に指輪が隠されていた事に由来しています。

●結婚指輪の言われ

結婚がお金でやりとりされていた時代に由来し、指輪は金品の一部として使われ新郎の名誉の証しとされていました。
古代エジプトでは、リングは終わる事のない愛の象徴として麻やイグサで作られていましたが、長持ちしないので耐久性のある金属の指輪が、ローマ人によって作られました。
金属で作られたことで、結婚の恒久性・永続性の象徴として現指輪に由来しています。
また、ダイヤは永遠の愛・多産の象徴とされ結婚発表時につけられ、現婚約指輪に由来しています。

●ケーキカットの言われ

ローマから始まり、ケーキの欠片をちぎってカップルにふりかけると子宝に恵まれる事に由来しています。
また、今後の結婚生活を共に分かち合い・いたわりあう事を象徴しています。

●お互いがケーキを食べさせ合う

新婦が新郎へケーキを食べさせる→妻が料理をする役目であることの象徴。
新郎が新婦へケーキを食べさせる→夫が家の稼頭であることの象徴。

●ケーキが積み重ねてあるのは?

二人で人生を積み重ねていくことの象徴

1段目→ ゲストのために
2段目→ 来られなかった人のために
3段目→ 新郎新婦に良い事があった時に(出産)
(欧米のケーキはシュガーケーキで作られており1年くらいは持つ。)

●サムシングフォー

サムシングフォーを身につけることで幸せになるとされてます。

Old(何か古いもの)→ 家族の象徴
New(何か新しいもの)→ 将来の象徴
Borrow(何か借り物)→ 隣人愛の象徴
Blue(何か青いもの)→ 純愛・貞操の象徴

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結婚会場下見のポイント

●結婚式日取り1年〜半年前

   会場の下見期間 雑誌やインターネットで情報収集して
   数件、候補をあげて下見に行きましょう。
   下見はご予約が必要です。
   設備や雰囲気もさることながら、そこで働くスタッフの対応も要チッック。

   気に入った会場は、仮予約をいれ会場をおさえることができます。
   その時はキャンセルの有効期限を確認しておきましょう。
   期間が過ぎるとキャンセル料が発生する場合もあります。

   また、下見に行った会場の結婚式費用の見積もりを出してもらいましょう。
   見積もりを出してもらう時は、式の日取りと大体のゲスト人数が必要です。
   同じ会場や人数でも4・5・10・11月のブライダルシーズンでは、
   見積もり額も違ってくるので2点を決めて下見に行きましょう。

   目安として式の半年〜3ヶ月前までには会場を決めて後、
   具体的な打ち合わせにはいります。

●結婚会場のメリット・デメリット

   どこの会場でするかより、そこで働くスタッフの対応や
   どのようなサービスが必要なのか、それに対応してくれる会場を。

1.ホテル・専門式場

   メリット
     大人数に対応できる。設備・施設(ホテルならば遠方からの宿泊)
     が完備されている。
   デメリット
     衣裳や花など、ホテルと契約しているテナント以外のものを持ち込むと
     料金(持ち込み料)が加算されるなどの制約が多い。
     大人数に対応するため、ブライダルがマニュアル化されており
     オリジナリティーな演出には欠ける。

2.ゲストハウス

   メリット
     挙式を重視して施設がつくられている。
     スタッフが若く、今どきのニーズやアイディアにあふれている。
     演出内容にもこだわれる。
   デメリット
     衣裳や花など、会場と契約しているテナント以外のものを持ち込むと
     料金が加算されるところもある。

ブライダルブーケデザイン RYOSEN

3.レストラン・料亭

    メリット
     飲食にこだわれる。衣裳や花の持ち込みも可能。

    デメリット
     設備が整っていないところが多い。
     大人数に対応できない。

4.パーティースペース

    メリット
      飲食・衣裳・花など自由にコーディネートができる。
    デメリット
      スペースだけを借りるので、すべて用意が必要。

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結婚式費用の目安

結婚式日取り3ヶ月〜2ヶ月半前
招待状の打ち合わせ  打ち合わせまでにゲストをピックアップしておきましょう。

結婚式日取り2ヶ月前
招待状の発送     ゲスト方々へ出欠のご確認(返信ハガキ)をします。

結婚式日取り1ヶ月前    出欠返信ハガキで最終的な人数が決まります。
           この人数が決まらなければ、正確な結婚式費用がでません。


   見積もりの時点のゲスト人数と、 ゲストが確定してからの人数には
   どうしても変更がでてきます。
   ゲストの確定人数が、お料理・引き出物・テーブルの花など
   細かな予算や進行の打ち合わせのベースになりますので、見積もりの金額と
   実際の結婚式費用には、どうしても開きがでてくることも知っておくと便利です。

   

   また、会場では初回の見積もりは必要最低限(少し安め)
   にしか予算を見積もらないので、
   実際の費用とは、かなりの開きがでてくる所もあります。
   初回見積もりをもらった時の金額に、
      30〜70万くらいをプラスして実際の結婚式費用の目安にすると良いと思います。

   

   予算はきっちりおさまれば、それにこした事はありませんが、
   きちきちに物事を考えると心の余裕がなくなり、
                   質を落として物事を考えがちです。

   余分に心づもりをする事で、
         必要なものと、そうでないものを選ぶ余裕が持てます。

   

   この内容だったら納得!という様に質と金額のバランスを考えましょう。
   心づもりしていて使わなくて済んだならば、
       浮いたお金として新しい結婚生活へまわせます。

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結婚へ向けて今からキレイを手に入れておく。


自分でできるお手入れ

ブライダルブーケデザイン RYOSEN

このページを見て下さってる貴女は何才ですか?

なぜ、化粧映えしないんだろう?
毎日鏡を見ていると、少しずつの自分の変化には気づかないものです。

最近、アンチエイジングとニューフォーティーという言葉がありますが、自分の年令と向き合う心の準備ができる言葉です。

アンチエイジングは若返るという発想ではなく、美しく年を重ねていく、
ニューフォーティーは40代から中年という発想ではなく、
年令を感じさせない新しい世代。

どちらも、若さという美しさを求めるのではなく、
自分らしい美しさということでしょうか。

こういう前向きな言葉は、年令に自信を持たせてくれる心の美容液なのです。


心の手入れは唯一自分でできるお手入れです。

一緒にいて心が楽になる女友達はいますか?
自分の身近に生き方がステキだなと思う女性はいますか?
このような女性とお友達の貴女もステキな女性ということです。
親友よりも類友です。

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