| サービス&商品 | 生花 | プリザーブド | フェイク |
| ブライダルブーケ (ヘアパーツ・ブートニア・ブーケ一式) |
20,000円〜 | 30,000円〜 | 15,000円〜 |
| デザイナーズブーケ (ヘアパーツ・ブートニア・ブーケ一式) |
50,000円〜 | ||
| ブライダルディスプレー (メインテーブル・ウェルカムフラワー・卓上) |
100,000円〜 | No service | |
| ブーケリフォーム | No service | 10,000円 (花器・資材込み) |
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| サービス&商品 | 生花 | プリザーブド | フェイク |
| ブライダルブーケ (ヘアパーツ・ブートニア・ブーケ一式) |
6〜9月配送不可 それ以外は可 |
配送可 | |
| デザイナーズブーケ (ヘアパーツ・ブートニア・ブーケ一式) |
配送可 | ||
| ブーケリフォーム | No service | 配送可 | |
プリザーブドやフェイクで作ったブーケは、
メンテナンスを加えそのまま保存することもできますが、
ブーケのパーツを分解して、ガラスや陶器の器に活けなおして他のアレンジにしたり、
リースやクリスマスツリーにもリフォームでき、
ブーケがとてもエレガントなアレンジに仕上がります。
ブライダルブーケは素材の利点を活かしながら、
季節やデザインによって使い分けたら良いと思います。
生花は生きている気やパワーがあり、何といっても存在感がちがいます。
ブライダルブーケの花の仕入れは、もし何かがあったときのメンテナンスを考えて、
10本しか要らなくても、その半分〜倍を余分に仕入れをします。
市場では、最低の仕入れ本数が決まっており、数本で仕入れはできないのです。
数本しか要らない花は花屋で買えば・・・と思うかも知れませんが、
いつ仕入れたか分からない花は、いくらキレイでも使わないことにしています。
等級は落としても、いつの花かという新鮮さが大切です。
また生花は、特別に花材や品種を指定してオーダーしたら、別注品として値段が高くなりますし、
イベントやブライダルのシーズンになると割高になります。
プリザーブドとは、特殊な薬剤で生花の色素を抜き、元の花に染料を入れ色付けしたお花です。
このような加工こう程を何回もくり返してできる花なので、1輪がとても高価です。
近年では、プリザーブドは高価な花のブランドでもあり、
ギフトやブライダルの花に人気があります。
依然バラが主体ですが、最近では加工技術も進みラン・カーネーション・ジャスミン・
スカビオサ・ガーベラなど品種や色も前よりは多くなりました。
プリザーブドは(特にバラは)生花と見分けがつかないほど手触り感も似ており、
出来上がった状態で、数年の長期保存が可能です。
水の手入れが要らないため、ブーケデザインに幅広く活用できるのが利点です。
プリザーブドの難点は湿気に弱く、5・6〜7月の梅雨には染料が色落ちしたり、花が傷みやすくなります。ただし保存やアレンジの手法によりますので、特性を知ってデザインすれば問題ありません。
フェイク(造花)ときけば敬遠される人もいるかと思いますが、
フェイクをあなどるなかれ、とても精巧にできてます。
また安価なイメージがあると思いますが、余りにも精巧な花などは生花より高いです。
なかにはフェイクと分かるものもありますので、何でもアレンジに使えるのではなくて、
材料選びと使い方が重要になってきます。
フェイクはメインの花に使うのではなく、デザインの土台を作ったり生花と混ぜて
使うことでプロでも見まちがえるほど精巧に仕上がりますが、
フェイクを使いこなすテクニックやデザインがなければ、かえってチープなブーケになりがちです。
フェィクは半永久に保存ができますので、
ブライダルブーケなどは違うアレンジに作りなおして保存、
インテリアとして楽しむことを提案しています。